音楽とウエルネスの学際的融合

主催:第17回大阪大学保険センター 健康科学フォーラム

    第11回日本生体医工学会 専門別研究会「音楽とウエルネスの学際的融合」 

    第14回音楽の科学研究会


プログラム・講演概要集(20091112版)を掲載しました.ここからダウンロードしてください.


案内用のポスター(PDFファイル)ができました.ここからダウンロードしてください.



日時: 

2009年11月28日(土) 10:00〜16:30

場所: 

大阪大学大学院 基礎工学研究科 Σホール(基礎工学部国際棟 シグマホール)

詳細はこちらをごらんください.

参加費: 

無料 (参加の予約は不要です)


プログラム(20091112版):

10:00−10:51 研究発表(1)

司会:木下 博(大阪大学大学院 医学系研究科)

(1)一流ピアニストは聴衆時と比較して演奏時に情動由来の自律神経活動がより賦活される ♪心拍変動スペクトル解析を用いた検討♪
中原英博1),2) ,古屋晋一3),木下 博2)
1) 森ノ宮医療大学 保健医療学部,2) 大阪大学大学院 医学系研究科,
3) ミネソタ大学 神経科学部
(2)バイオロジカルモーション提示下で行う合奏に対する身体動作の影響
片平建史1)
1) 大阪大学大学院 人間科学研究科

10:59−11:50 研究発表(2) 

司会:奥野竜平(摂南大学工学部)

(3)同時性判断と蝸牛遅延との関連 −2つのパルスによる検証実験―
饗庭絵里子1),津崎 実2),田中里弥1),鵜木祐史3)
1) 関西学院大学 理工学研究科 ヒューマンメディア研究センター,
2) 京都市立芸術大学,3) 北陸先端科学技術大学院大学
(4)パーキンソン病患者におけるリズム障害の特性:タッピング課題とfMRI解析を用いて
植月静1),陣内裕成1),岡野裕1),小幡哲史2),柿木達也1),横山和正1),木下博2)
1) 兵庫県立西播磨総合リハビリテーションセンター,
2) 大阪大学大学院 医学系研究科

11:50−12:30 昼休み

12:35−12:55 バイオリン演奏

松元愛香(Canadian Academy, Kobe)
司会:益子 務(武庫川女子大学名誉教授)

13:00−14:00 特別講演

『運動と演奏障害への神経学的アプローチ』
佐藤正之(東北大学大学院 医学系研究科)
司会:木下 博(大阪大学大学院 医学系研究科)

14:08−15:25 研究発表(3)

司会:益子 務(武庫川女子大学名誉教授)

(5)音楽療法における新たなストレス指標としてのレプチン受容体−生理学的意義とその問題点−
松野純男1),高松花絵1),一ノ瀬智子2),長谷川裕紀3),松本佳久子2),益子 務4)
1) 武庫川女子大学薬学部,2) 武庫川女子大学音楽学部,
3) 武庫川女子大学食物栄養学科,4) 武庫川女子大学名誉教授
(6)電子楽器を用いた音楽療法の導入と成果 〜身体障害者施設におけるリハビリとQOLの向上〜
江頭眞弓1),佐々木智香子1),蓬莱元次1)
1) 社会福祉法人希望の家グリーンホーム
(7)Mixtract:ユーザの意図に応える演奏表現デザイン支援環境
橋田光代1),片寄晴弘1) ,2)
1) 関西学院大学 理工学研究科 ヒューマンメディア研究センター,
2) 関西学院大学 理工学部

15:33−16:50 研究発表(4)

司会:赤澤堅造(大阪工業大学工学部)

(8)フレンチホルン演奏の表情筋活動の様相
平野 剛1),吉江路子2),工藤和俊2),大築立志2),木下 博1)
1) 大阪大学大学院 医学系研究科,2) 東京大学大学院 総合文化研究科
(9)演奏家の心のウェルネス−演奏不安に着目して−
吉江路子1),2),工藤和俊1),村越隆之1),大築立志1)
1) 東京大学大学院総合文化研究科,2) 日本学術振興会
(10)手指による音高操作に関与する脳領域
橘 亮輔1),柳田益造2),力丸 裕1)
1) 同志社大学大学院生命医科学研究科,2) 同志社大学大学院理工学研究科

17:20−19:40 懇親会 

「レストラン 宙(sora)」 (大阪大学豊中キャンパス内)

一般:3,000円,学生:1,000円


実行委員会: 

委員長:木下博(大阪大学)
幹事:益子務(武庫川女子大学),赤澤堅造(大阪工業大学),
事務局:奥野竜平(摂南大学)


問い合わせ先:

音楽とウエルネスの学際的融合研究会事務局

摂南大学 工学部電気電子工学科

奥野竜平

Tel: 072-839-9147

E-mail: okuno[at]ele.setsunan.ac.jp